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「I Want」 (Yuria Edit)




さあまた凄い作品が出てきたぞ。




感動しちゃったので予定を変更して新作からお送り致します。


もともとアイドルマスターの映像は、こういうバンド的な音とは合わないと思っていた。
耳からはライブ感の乗ったオケが聞こえてくるのに、ステージを見ると
楽器を演奏している人間が一人も居ない、というのは大きな違和感だからだ。
だからこの作品の演出は、その違和感をどれだけ消せるか、からスタートした筈だ。
まぁ、それが目標だったとすると達成率が100%を大きく超えてるわけだが。
(というか超えてたからこそここで紹介するわけだ)

当然その違和感を消したいからといってギタリストやドラマーの3Dモデリングを作るのは
ハードルが高すぎるので、何か別のものを足して補うわけだが
この作中でもっとも目を惹く演出が照明だ。
照明がすごい作品は他にもいくつかあるが、それは静的な空間を創るためのもので
このような動的な場を創るものではなかったように思える。
この照明が何を際立たせているのかというと、言うまでもなく躍動感だ。
春香をこれ以上ないほどに動的に動かしているからこそ、
そこにライブ感が生まれ、作品の精度を高めているんだと思った。

もう一つ、先の「演奏する人間が画面内に居ない違和感」に対する回答として
この作品は画面構成、演出からも素晴らしいアプローチを見せている。
カメラワークやエフェクトが、見事にオケとして親和して春香を支えている。
(上の照明の話も、もしかするとこの範疇に含まれるのかもしれないが、)
バスドラムが画面を滲ませ、ハイハットが画面を照らし、ギターのリフが色を奪う。
「共演」感をそこで出しているからこそ、ステージとして成立する動画になっているんだ。


………ということを頭でっかちに考察したりなんかもしたが、
何より凄いのはやはり春香のダンスの合いっぷりだろうと思う。
「この曲のためとしか思えない」だとか「本当に春香が歌って踊ってるようにしか見えない」
などとありきたりな惹句しか言えそうにないし
それについては詳しくは親愛なるこの人が説明してくれているので省略するが、
とにかくそのせいで春香がこんなにも輝いて見えている、というのは間違いないだろう。
(ゆりあP)
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新しく彼女たちと道を歩む婿固め<マスヲホールド>です。
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画像はマスロダから無断でお借りして候。

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