スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「Secret tale」




真について。




ニコマスではきゃのんPといえば真であり真といえばきゃのんPだ。
ニコのアカウントを持っているのなら赤子でも知っている常識である。
最東みんくPとともにナムコから専属P仕様の特製ディスクを受け取ったことは
あまりに有名であり、幼年期は真と遊んで過ごした幼馴染らしい。
……こんな嘘八百を並べてまでして何が言いたいのかというと、
きゃのんPの撮る真は圧倒的にかわいいのだ。

勿論実際にはそんなゲームディスクも存在しなければ、
愛の力がモデリングデータを書き換えるなんて事も当然起こっていない。
単に、他のPよりも真を眺めている時間が多く、
その分多くの可愛い真を見てきたという経験がそうさせているというだけだろう。

それはつまりあらゆる場面、曲調に合わせてそこに適した真を切り出す方法論が
膨大な量でPの頭の中に積層されているということだと思う。
(余談だが、いわゆる「プロの犯行」と評されるMADはそれが演出・構成の
 部門で膨大な引き出しを持っている、ということだろう)

真というキャラは、誰よりも深いギャップを背負っている。
かわいさと格好良さの背反や、強さと弱さの両面をその身に受け入れているのが真だ。
その幅広さが、見ている僕達に彼女の人間味を伝えているように思える。
きゃのんPをして「嫁」ではなく「幼馴染」と称させる所以はおそらくそこにあるんだろう。
真のキャラにスポットを当てたとき、アイドルという要素は中心にはないのだ。
他のキャラに比べて、ステージに立つ姿がデフォルト寄りではない、と言い換えられ、
だからこそ独特の輝きをステージの上で見せているんだろうと思う。

そういうキャラ設計の真だからこそ、この歌は真に合うんだろう。
歌に込められた思春期の淡い高鳴りのような感情と
自然にリアルに溶け合えるのは真しか居ないと思った。(きゃのんP)





スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

マスヲホールド

Author:マスヲホールド
新しく彼女たちと道を歩む婿固め<マスヲホールド>です。
どうか止まらずに進めたらいいな。


画像はマスロダから無断でお借りして候。

リンク
ブログ内検索
RSSフィード
 
kankisen
FC2カウンター
月別アーカイブ
最近の記事
最近のトラックバック
カテゴリー
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。