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「E3 - intEr mEdia artists and spEcialists」






PROJECT IM@S について。




ゲームの中のプロデューサーとしてではなく、
ゲームの外のプレイヤー/ユーザーとしてのアイドルマスターとの付き合い方、
ということを考える。

アイマスのムーブメントは既に広大だ。
アケに通い箱とPSPとソフトを買いDLCを落としCDを買いラジオを聴き
アニメのDVDも買ったりコミカライズにも手を伸ばしライブに足を運び
人形、VISAカード、各種グッズ等等 公式だけを見てもこの有様だ。

そして更にファン活動がある。
ニコニコ動画、pixiv、あるいは同人誌即売会。
とても人間一人の持つ時間と資金力では全てをカバーするのは困難な規模だ。


……その中には、自分の嫌いなもの、認めたくないものもあるだろう。
できるだけ視界に入れずにおきたいものが俺にだってある。

だけどこの動画はそんないろいろを全て3分の中にブチ込んできた。

そして、その全てを俺に肯定させた。

俺はPROJECT IM@Sが好きだ、と力強く思わせてくれた。

ゼノを見る気は俺はあんまりないんだけど、それでも
アイドルマスターゼノグラシアがあってくれて俺は嬉しい。
修羅場トリオにだって俺はいろいろもやもやと考えることがあるけれど、それでも
そういう動きが発生したことに俺は千金の価値を感じる。
スク水とかパンチラとか、ちょっとどうかと思う気持ちも大きいけれど、それでも
そのあざとさが彼女たちの力として支えていることを俺は知っている。

ステージの上の彼女たちは輝いている。
その光源はどこにあるんだろうと考えると、僕はこの動画を見たくなる。
4年近く駆け抜けてきて今度は5年目に突入するアイドルマスターの
積んできた場数とイメージの一部がここに完全に切り出されていると思う。





EEE1.jpgEEE4.jpg
EEE5.jpgEEE6.jpg

彼女たちはかわいい。








EEE2.jpgEEE7.jpg
EEE3.jpgEEE8.jpg


そしてアイドルマスターはあざとい。
そんな感じのこれを俺は愛してしまったんだな。








                                   (リンP)














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No title

初めまして。気が付けばもう投稿から半年もたつ動画なのに、こうして取り上げてもらえて嬉しいです。ありがとうございます。こちらのブログはあまり多くの動画を扱わない事は以前から知っておりましたので、尚のこと誇らしい気持ちです(笑)。

仰るとおり、実際のところのProjectIM@Sはもう私のような根性無しにはとても把握しきれないほどに広がっておりますので、このタイトルはちょっと大仰過ぎたかもしれません。
私はXBOX360版が発表された頃に初めてアイマスを知った程度の新参者であり、そのため動画でもアーケード版やその他には触れることができず、タイトルには「3分で分かる」などと書きつつも実際のところはアイドルマスターを知る動画としては不完全であるため、特に古参のファンから「にわか野郎が適当な事言ってやがる」と思われても仕方がないと思っておりまして、その点は心残りでもあります。cx0101P主催のim@sMSC3に参戦した際には付けていなかった歌詞字幕を後になって付け足したのは、その不完全さを誤魔化す目的でもありました。「俺XBOX版しか知らないんだ、古参ファンごめんね」というわけですが、今にしてみればやはり余計事であったようにも思います。

ただそれはそれとして、私にとってもこの動画はお気に入りでありまして、その上にアイマスファンの方からこういう風に言ってもらい、アイマスというものの魅力に改めて思いを馳せるきっかけとなれたのであれば、投稿者としてこの上ないことです。

それでは、突然失礼しました。スパムにも劣らぬ怪文になってしまいましたがどうかお許しください。
マスヲホールドさんの独特の視点での詳細な動画解説は、私には少し難解なところもありまずが毎回頭をひねりつつ面白く読ませてもらっています。これからも、マスヲさんがうっかり長文を書き連ねたくなってしまうような心に響く動画にたくさん巡り会えますよう。

No title

コメントありがとうございます!初めまして。
こんなコメント欄でどうもすいませんでした(掃除してない部屋に人を招いたときのような恥ずかしさで)

この動画はアイドルマスターのドキュメンタリーではなくてアイドルマスターの患者のリンPのドキュメンタリーであるから、たとえ古参のファンの人たちから見た場合に「にわか野郎の適当言」だったとしても、リンPの中での現実が描かれていればそれは胸を張るに足るものだと思います。
みんなそれぞれアイドルマスターと出会う時期が違っていて、出会った時に彼女たちがどれだけのキャリアを積んできたかで第一印象も大きく変わるものだと思います。
だから古参から新参まで、どの人たちもそれぞれ自分だけのアイドルマスターとの思い出を持っていて、この動画はその一端だと。
「一端として」完全に切り出された動画だなぁと思って記事を書いた次第です。

僕の文章はまぁだいたい理解できなくて当然だろうなってくらいに支離滅裂だということは一応自覚していますw
でも平易な言葉に直すと消えてしまうものがやっぱりあるので、僕はそれを大切にしたいので、やはりこれからも難解な文章のままこのブログは運営されると思います。
それを少しでも面白く思ってくださるのであれば、どうぞこれからもよしなに記事を読んでもらえればこれほど嬉しいことは無いです。

うっかり書きたいと思っちゃう動画は今でも本当にいっぱいあるので、これからもどんどん書いていこうと思います。

素晴らしい動画を、本当にありがとうございました。


プロフィール

マスヲホールド

Author:マスヲホールド
新しく彼女たちと道を歩む婿固め<マスヲホールド>です。
どうか止まらずに進めたらいいな。


画像はマスロダから無断でお借りして候。

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