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「Blues Drive Monster」





ニコマス・カメラの最先端。




ニコマスにおいてカメラのPとして真っ先に浮かぶ人といえば
僕の場合こんなタグを機能させてしまっているかきPになる。
衝撃的で他の追随を許さない動画を作るビッグプロデューサーだ。

彼の領域は彼一人のものだと、この動画を見るまでは思っていた。
この動画はもちろんただのフォロワーだなんてことは決してない。
むしろ表裏を成すような価値観や美意識によって運用されるカメラワークだと思った。

同じようにズームとパンを駆使してダイナミックな画面を創出する両者だが、
決定的な違いはその焦点の向ける先にあると思う。
かきPは一点を見つめ、どろっPは世界を広げた。
極めつけはラストカット(など)のやよいのはみ出るほどのドアップだ。
空間の中のものではなく空間そのものを撮り、そして動画が収束する。
そんな構造になっている。

面白い点は、印象的な編集カメラワークをイントロとアウトロだけに使用しているところだ。
キャラクターではなくキャラクターとの間の空気を重要とするならば
きっと弄ったカメラは必要最小限でいい。
空間を撮るのに一番適したカメラはきっとゲーム中のデフォルトのものだ。
だからこの動画ではまず見る人の認識を崩そうとしたんじゃないだろうか。
印象的なカメラワークで見た人間の意識を引きつけた後に
割とノーマルな画面を押し出す。
そうすることによって焦点をロングレンジで固定して
ステージの上の空間に価値を置く画面が出来上がる。

動画作者は当然のように元々のステージが素晴らしいことを知っている。
だけど同じ画面を見たときにミルモたちも同じところに価値を感じるとは限らない。
多分だからこそプロデューサーズは必死で趣向を凝らすんだ。
「ここすげえだろ!」って心の限り叫んでいるんだ。
そんなことを、思った。



                                          (どろっP)





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新しく彼女たちと道を歩む婿固め<マスヲホールド>です。
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画像はマスロダから無断でお借りして候。

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