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「mottö」





「伝」






7/7追記。リンク先には
「センスあるよね→褒め言葉でもない。伝わるものはあるよね→褒め言葉。」(要約)
的なことが自戒的に書かれてありました。



ここ最近自分の中の標語というか座右に置きたい言葉として、上のリンクの言葉がある。
価値観のうちの一つでしかないだろう言葉だけど、僕はこの考え方を全面的に支持する。
自分がニコマスの動画を見る上でこれ以上に大事な事はない気もする。
よく動画製作はみんな自己満足でしかないと言われるが
本当に自己満足に徹して技術やセンスを極限まで高めたような動画は、寂しい。
そういう動画はたしかにニコマス上にあって、目にする事も多いのだが
モニタの中がまるで遠い異世界のようで心は乾いていくばかりだ。

僕は、何かを伝えようとしてくれる動画が大好きだ。

僕からは何も伝える事はできない。
だからせめて伝わった事を知らせたい。

この曲は、(元のバンドの背景などもあり)哀愁のような感情を
疾走感と強さの中に秘めてある曲だ。
意識と視線の先にはきっと終わりがある。そういう曲だ。
だからきっとこれを演るステージはラストライブだ。
この動画の先にも終わりがある。その瞬間を切り出した作品だ。

歓声が飛び交うステージに立つは私服の春香と美希だ。
それだけの事で、この空間の全てを表しているような そんな導入部。
そのテンションのままに3分間を駆け抜ける。
感情を差し挟む暇も無いくらいに、回想でさえ勢いの燃料となる。
その強度を保たせているのは言うまでもなくダンスのシンクロだ。
シンクロの方法論はPや動画によっていろいろな切り口があると思うが
この動画では徹底的にダンスが音楽を引っ張っている。
そういうステージとして完成させている。


ガスドリル装備のカットでは毎回KOされる。
春香たち(ニコマス)の1年間はこんなのもちゃんと受け入れているんだ。
そういう動画なんだ。                                    (メカP)




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新しく彼女たちと道を歩む婿固め<マスヲホールド>です。
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