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「First Stage QUINTET VERSION」




ユニットの相性について(1)。



(や、(2)とか書く予定はないですけど。)


最近のねこPのお家芸ともいえる4人以上のM@STER。
5人のアイドルをステージに上げる手法として、今回は雪歩+2人を2組という構成になっている。
動画の本筋とは離れるかもだが、最初見たときに思ったのが千早の異端っぷりについてだ。

基本的に元のM@STERの3人が1グループとしてまとまっていて、
美希はキャラクター的にそこにすんなり親和できる子だ。
だが千早はそこにたどり着くために「歌を媒介に」歩み寄らなきゃいけない難儀な子なので、
ステージの上での5人の結線の方法が千早だけ別になってしまうんじゃないかと思った。
なにより素晴らしいのは、その異端っぷりをひっくるめて
5人のユニットとして、5人のステージとして確立しているところなんだ。
そういうつながり方を千早も他の4人も認めて受け入れているところだ。

千早は密度が濃くて輪郭の強い子なので、気を抜くとすぐに動画を支配してしまう。
だからといってカメラを減らしたりしてバランスを取ろうとすると魅力が減殺される。
そんな難しいキャラのように見える。
今回の動画では親和性の高い4人+千早、という構図でそのバランスを取っていて、
差異を強調することでサイドの位置に上手く収まらせている。
(5/9追記 バランスの取り方として一番多いのはやはり同じくらいの濃さを
 持つ春香と組ませることだろうとこれをみてて思った。すげーいいデュオっぷり)

直線的な印象を抱かせる千早は、もともと歌の世界でしか親和できない属性持ちだ。
これこれ然りこれも、これなんかはコーラスの中でわざわざ1人だけソロだ)
天高くそびえる柱のようなスタイルが、無骨に優しくステージを支える。
身長的なメリハリもその一因になってるはずだし、さらにそのメリハリを際立たせるように
First Stageのダンスはすごくタイトに締まっている。
ねこPはこの辺のキャラどうしの距離感について研ぎ澄まされたセンスを持っている。
カメラカットの切り出し方や、それとパート分けとのシンクロが気持ちいい。

そしてバトンを渡すように、本当に手渡しするように歌を紡ぐ5人を綺麗に動画に定着させる。
その中核を成すのが雪歩なわけだが、こんなに強い主張を彼女ができるのかと驚かされる。
こういう動画を見るたびにそこはいつも驚かされる。

前にきゃのんPの真がなぜ可愛いかについて書いたが、
ねこPも公式曲という領域で経験の蓄積がめちゃくちゃあるんだろうな。
こういうパート割りはロジックでは絶対に埋まらないだろう。    (ねこP)



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新しく彼女たちと道を歩む婿固め<マスヲホールド>です。
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