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「keep coming back(filter house remix)」





ステージングというものについて。



MADPVについて、最近自分の中で一つの宗旨替えがあった。
今までは「アイドルのためにステージがある」と思っていたが、
実は「ステージのためにアイドルがいる」んじゃないかと、そう思い始めた。
ニコマスに限るのならステージの部分を「画面」「動画」とも言い換えられる。
自分のマイリストを見ても、上のほうの(最近追加された)作品はそういうものばかりだ。

だが僕が好きなのはステージではなくアイドル達だ。

ステージのために動く姿にこそアイドルの輝きが秘められている。
アイドルは職業であって、営利や世間へのイメージ、自分の夢などのせめぎ合いに
押しつぶされそうになりながらそれでも気を張って与えられた仕事をこなすものだ。
所詮は代わりがいくらでもいる駒の一つにすぎない。
だからきっといつもこんなにも眩しいんだ。
そんな世界で格闘し続ける彼女達の輝きを、僕は一瞬も見逃したくはない。

この作品は、音に包まれたステージの動画だと思った。
演奏と千早の歌で構成要素の8割が占められさえするような。
ダンスはきっとそのサポートでしかない。
だからこそこの3人のダンスに、一つのステージをただ完成させる事だけに苦心する姿に、
ただ目の前の客を楽しませる事だけを考えているような空間に心が惹かれるんだ。

それを補強する一つとして、この動画ではミドルやロングのカメラが主体で
アップの、それもカメラ目線のカットがものすごく少ない事が挙げられるだろう。
きっとこのハコの中で一つの世界が完成されているから外に向けるものはない、
ということなのかも知れない。
切り取られるのはアイドルではなくアイドル達を含めた空間なんだ。
ステージのために踊る彼女達には今回はカメラに目線を向ける暇なんてほとんど無いんだろう。
(のみものP)



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カメラ目線が少ないのは、多分L4Uのupカメラの仕様だと思われ。
正面カメラでない限り基本的にアイドル達はお客さんの方を見るのだけれど、カメラが切り替わった瞬間のみカメラ目線を送ってくれます。つまりupカメラでも同じ角度で撮り続けると、カメラ目線じゃないupが撮れるわけで。
ただこのステージはライブハウスで、派手な舞台装置で演出は出来ない上にお客さんとの距離が近い為、ステージングはアイドル達の立ち振る舞いがメインになってくるはず。常日頃ポーズレッスンで培った成果が発揮されてると考えると面白いですね。

なるほど、実はこの作品はうp直後に見たわけではなくてPerfumeのリメイクからタグを辿って見たもので(そのPerfumeも最高だった)、旧作だという意識からL4U以前だと思ってたのかなw
この動画は、トップアイドルとは程遠い地点にきっとあって、だからこういうステージで踊ってるであろうわけだけど客との距離は見た目ほど近くはないと思いました。ショーケースの中的な感じで。

投稿2/11だったという罠
無印のアップは決められた歌の文節で切り替わるので、カメラ目線じゃないのは意外とみれないのです。なんでてっきりL4Uかなと。
うわ、はずかしいw
穴掘って埋まっておきますー

話がちゃんと噛み合ってない・・・一つずつ整理して考えてみようw

最初のコメント時にtloPがL4U素材だと勘違い

俺がそれを真に受けて今度はL4U発売日を確認しないまま返信

tloPがその返信を自分のことだと思う

なんというすれ違いっぷり 人と人とが交わるのって楽しいね!
プロフィール

マスヲホールド

Author:マスヲホールド
新しく彼女たちと道を歩む婿固め<マスヲホールド>です。
どうか止まらずに進めたらいいな。


画像はマスロダから無断でお借りして候。

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