スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「iM@S KAKU-tail Party 2」 出品作 亜美真美・「夢」



の、2作品目。
亜美と真美について。



「アイマスMAD」と呼ばれる動画がニコニコには山ほどある。当然だが内容はさまざまだ。
純粋にアイドルマスターの世界観を拡張させた作品を狭義のアイマスMADと定めるなら、
他には作者独自の表現をアイマスを素材として完成させる映像作品や、
完全に別の世界観の中でキャラを動かす架空戦記やクラブあずさなどの二次創作系、
楽曲の世界観をアイマスを使って表現する作品、その他もろもろがある。
(ただし厳密に分けられているわけではなく、それぞれの濃度の差があるだけだろう)
方法論に違いはあっても、大多数の作品はアイドルの魅力に焦点が当てられている。
それをどれだけ引き出せているか、が僕の好みの基準の中でもわりと絶対的なものだ。

この作品は、上のカテゴライズでいう狭義のアイマスMADだと勝手に分類する。
楽園的ななにかが舞台として用意されてあり、神的ななにかとの対話があるが
この作品が叫んでいるのはあまりにもアイドルマスターだからだ。
亜美真美そのものを、ただその存在を高純度で出力しているからだ。

亜美と真美ほどキャラクターとして強度を保っているアイドルは他にいないと思う。
ステージ上で無敵になるアイドルが好きだとここやマイリストのコメでいつも書いているが
この子ほどその傾向が顕著に現れている人はいない。
その圧倒的なほどの強さが小さな体から溢れているところに、
僕はいつもどうしようもないくらいに感動するんだ。

この動画の中で亜美は、あてがわれた全ての幸せを蹴り飛ばす。
蹴り飛ばした後の亜美のイメージは、どれも小さなステージで歌う姿だ。
ちっぽけでリアルで確かな世界だけを信じようぜと
そこで夢を見て生きていこうと、この12歳の少女が歌っているのだ。
比喩的な意味ではあるが、芸能界もそういう(楽園的な)場所だと言えるのかも知れない
そこで自分の意思を通すことはすごく困難なんだろうけど
きっと亜美は当然のようにまっすぐ進める子なんだろうな。
そのための旗にもなっているような作品だと思った。(かきP)




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

マスヲホールド

Author:マスヲホールド
新しく彼女たちと道を歩む婿固め<マスヲホールド>です。
どうか止まらずに進めたらいいな。


画像はマスロダから無断でお借りして候。

リンク
ブログ内検索
RSSフィード
 
kankisen
FC2カウンター
月別アーカイブ
最近の記事
最近のトラックバック
カテゴリー
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。