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劇場版主題歌”M@STERPIECE”に5thくぎゅの涙を見た。

聴いてて思ったのでブログ更新します。



movie01.jpg

・5thくぎゅの涙について

5thライブで「my song」を歌った後、釘宮さんが感極まってしまった時、
僕は、「ああ、この人にとってもアイドルマスターは大切な存在なんだ」と思った。

彼女は他の多くのキャストと違い、早くからアイマス以外のヒットを次々と抱えて
当然、水瀬伊織としての露出が少なかった。
なので、僕はずっと、彼女がどれだけアイマスを好きなのかを
いまひとつ感じられずにいた。09年までは。

それが5thライブで完全にひっくり返ったんだ。

それはものすごい衝撃で、光の国にあった765プロダクションが形而下した思いだった。
誰も欠かすことのない、揃って完全を成す、あの765プロが現実のものになったと。
(ちなみに同じ日に雪歩の声優交代が発表された)

僕が勝手に感じていた温度差が、実は幻だったんだよと
その瞬間に教えられたのだ。

「この人もアイマスが大好きなんだ!」。
僕が5thライブの涙から受け取った、僕の宝物なのだ。

・M@STERPIECE

さて時代は下り、2014年。映画主題歌のM@STERPIECEだ。
これを何度も聴いていて、あの涙を見たときと同じ気持ちに包まれた。

「どのくらいアイマスを大切に思っているか、イマイチよくわからなかった人が
 実はものすごく大きな気持ちでアイドルマスターと向き合っていた。」
ということに気付いたような感覚が、不意に表れたのだ。

誰の話をしているかというと、作曲者の神前暁さんだ。

今までアイマスの顔となる名曲をたくさん作ってきた、説明不要の彼だ。
たくさんの素晴らしいアイマス曲を書いてきた彼を、
しかし僕はあまりわかっていなかった。

多くの場面で、新しいステージに進むときには彼の曲があった。
しかし、アイドルマスターが後ろを振り返るときには、彼の姿は一度だって見たことがなかった。

僕は、彼がそういうスタンスの人だと思っていた。
アイマスが新しい何かを始めるときに、とびっきりのエネルギーを供給してくれる。
その旅路の果てで、その道程を振り返るのは別の人の役割なんだと。

しかしこのM@STERPIECEは違った。
彼は、アイマスの軌跡を、ずっと大切に、ずっとそばに持っていた。
それが、わかってしまった。

決して逸らず、決して遅れないリズムが。
彼女たちが一番気持ちよく歌えるメロディラインが。
歴史の一つ一つが結晶化したような、ここしかないって場所に置かれた伴奏が。
そしてそれらが互いに融和して完全を成すシンクロが。
全ての音が教えてくれるんだ。彼がどれほどアイマスを想っていたかを。

僕の大好きな人が、アイドルマスターを大好きでいてくれた。
それが聞こえてしまった。

2010年7月4日と、今日は僕の宝物が増えた日だ。





( M@STERPIECE /765PRO ALLSTARS )
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新しく彼女たちと道を歩む婿固め<マスヲホールド>です。
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画像はマスロダから無断でお借りして候。

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