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アイドルマスター2011年下半期20選。

本年もよろしくおたのみもうす。

基本レギュレーション
・対象は2011年下半期(7月1日~12月31日)に公開されたニコマス作品
・自身のセレクトを20作品以内でブログ及びマイリストにて公開
・1Pにつき1作品
※作品と一緒にP名を表記していただけると非常に助かります


↓各動画のP名はここを参照してください。





↓各動画の感想などを。
1本目。
【THE IDOLM@STER】×【HAPPY HARMONICS】



今までアイマスの動画を作らなかった人が初めて、アニマスで動画を作ってくれた。
この「はじまりのテンション」が、ぼくにはとてもうれしくて、
4年間ぼくが願って追い求めていたものの一つをかなえてくれたのでした。




2本目。
アイドルマスター2 Colorful Cookie (亜美・真美)



演劇と舞踏のバランスというかそのスイッチの切り替え方。これに尽きます。
特に0:46の鬼スクラッチの場面。ここで二人の意識はダンスに没入します。
自由に、完璧に、このステージの芯を掴む亜美真美に感動。




3本目。
【アイドルマスター】忘れないで夢を こぼさないで涙/オールスター



もう消えてしまっていて見れないのだけれど、アイマスオールスターズが
スカっぽいアレンジのアンパンマンマーチでダンスする動画でした。
貫禄のある堂々としたダンスで、彼女たちはここに居ました。
元気を与える音楽と歌詞で、それとまったく同じ気持ちを持ったダンスとステージ。
僕の好きなニコマスMADPVの王道と基本が全て詰まっていました。




4本目。
Brand New Civilization



重戦車のような、どうしようと止まらない力に満ちた動画。
世界の破滅が訪れようと、人の居る限り彼女たちは踊り続ける。そうあってほしい。
そんな気持ちが最も強い力になるんだと、11年の7月になってようやく知りました。
この無敵の5人組を見てそう思いました。




5本目。
【替え歌m@ster】アヰマス小僧【歌ってみm@ster】



この動画が無ければ、ぼくは誇張無く真面目に、この世界からいなくなってたでしょう。
ささやかなアヰマス小僧から、うざやかになっていったこと。
全てがきっと本当の歴史であって、だからこそ、
朗らかなアヰマス小僧になろうと叫んだのだと、僕は思います。
そう受け取ってこの11年後半を生きてきました。(自分語り失礼)




6本目。
カクテル6より(指定アイドル:真、テーマ:虹)



彼の4年間の世界を、主演菊地真でつくってくれました。
渦を描いて広がるアイマスの中心の、そこにいる一人の女の子から
決して目を離さない彼が、僕はとても好きで、とても尊敬していて、誇らしく思います。

月に降り立ったのは、彼女のCDとゲームディスク。(と、それを起動させるための箱○。)
それさえあれば、彼女の像は月の大地に浮かび上がるんです。




7本目。
【FinalFantasyⅢ】ドーガとウネの館



なによりも、やよいの集中力に感嘆。
ダンスの速度も、ダンスの表情も、曲の情感も、登場人物の感情も、
やよいはその全てに意識を流し込んでここで踊っているように見える。
もしこの動画が長大な舞台演劇「FF3」の一幕であったのなら、
きっとその物語の全てを意識して踊るだろう。そうだと思う。




8本目。
NoNoWire11_The Shouty Track



冒頭の亜美パートが好きなので20選にセレクトしました。
ギターのアルペジオに亜美の台詞が素晴らしく溶け込んでいるところとか、
そのアルペジオが打楽器と重なる瞬間にぴったりとローディングが寄り添っているところとか。
後半部分はアイコン力の高さが素晴らしい。




9本目。
【MAD】 アイドルマスター × Haven't Met You Yet



やっと出会えたんだ、ぼくらはこの舞台の彼女たちに。
やっと出会うんだ、彼女たちはこれから知り合う皆に。
それがとても嬉しくて、未来は希望に輝いてた。
そんな動画。





10本目。
ζ*’ヮ’)ζ<Aozora Melody 【やよかに2011】



2011年にやよいメインでどこまでできるのか、の限界が
僕の思っていたよりもずっと高い場所にあったと教えてくれた動画。
こんなに大勢のオーディエンスを巻き込んでいくやよいが嬉しかった。
熱気に揺れる3:15のカメラが全てを物語っている。






11本目。
【まみかに】 アイドルマスター 「 TOP OF THE WORLD 」



高身長になった真美がセンターで、伊織と雪歩がサイドに居て、なんて
そんなユニットを僕はまるで見たことが無くて、恐ろしいほど3人が嵌っていて、
ユニットとしてのカラーがすごく出ているところが最高に好きです。
きっとワンダリングスターの頃にはこうはならなかったと思う。
構図というか画的にも、ユニットの内面的にも素晴らしいユニットになった。
きみPのダンス作りは当然のようにすばらしいが、
それだけではこの動画はできてないんだぜ、っていう。






12本目。
アニマスの中の人達がアイドルに迷惑をかけたようです



公式から、彼らの心意気がよく纏まっていた動画があったので20選にセレクトです。
アイドルマスターのボスはこれまでディレ1とガミPだったけれど
この11年下半期は、鳥羽Pと錦織監督のエンペラータイム(絶対時間)でした。
彼らが作品内にダンボールを入れる心意気に感銘して、
僕はREADY!!やCHANGE!!!!ではなくこの動画を20選に入れたいと思います。







13本目。
↖↖↖↖↖↖↗↗↗↗↗↗↗



THIS IS THE IDOLM@STER。
アイマスの中心点を射抜く矢の軌道のような動画で、
だいぶ膨大で重くなってきたアイマスの歴史全てを背負ってやろうという動画。
ごまPの動画の中で、手法が一番好きな動画でもあります。
0:39-の時間跳躍とか、1:07のREADY春香さんがそれまでの連続カットを受けきってるところとか。
今ここに居る彼女たちが、どんな過去とも切り離されていない。そんな動画です。







14本目。
アイドルマスター だからもっと遠くまで君を



16歳の春香さんが、そこにいるということを
今どれくらいのひとがちゃんと認識できているだろう。
彼女の居場所は相も変わらずステージの上で、こうやって歌って踊っているんだと。
それを堂々とVRFの壇上に上げてくれたわるつPがとても嬉しかった。
16歳の春香さんと僕らは、きっとまた一つになれると、そう信じさせてもらった。







15本目。
アイドルマスター ゆず「Love&Peach」



我が20選の優勝動画。この動画を形容するにもっとも相応しい言葉が「優勝」です。
すっごいベタな仕上がりにこの動画を作ってくれたことが最高。
これが蜂Pのプロデュースしたアイドルなんです。
どのカットを挙げても、プロデュースを通じて
深く知り合わなければとても出てこない彼女たちの輝きに溢れています。
全てのカットに、蜂Pから彼女たちへの信頼が乗っています。
これを優勝と言わずにどれを言えばいいのか、ってレベル。







16本目。
765 Production all stars  『覚えてていいよ』



08年に東洋人Pがこの曲で動画を作ったわけですが、
その時から何一つ変わらない気持ちがあります。
それは、765プロオールスターズがそれぞれのポジションから
見ているみんなをチアしていく、というものです。
センターで踊るアイドルはセンターという場所を、
サイドに配置されたアイドルはサイドという場所を、
そこで出来ることを100%の力でやりきっています。
竜宮というユニット、プロジェクトフェアリーというユニットでやるときも同様です。
そうやって積み上げて、この一つの動画として形作られた感。
そういうものを感じます。







17本目。
【VRF'11】 アイマスがあればフェスティバライフ!



VRFはアニマス13話になれたんだと、この動画を見てすごく思った。
彼女たちの力で状況を打開していく感に溢れていて、
これから先の不安を全て吹き飛ばしてくれて、
大きな感動をこの日のオーディエンスの胸の中に残してくれて、
それがこれからどんどん広がっていくだろうと思わせてくれた。
今期一番「みんなが頑張った結果」を見せてくれた動画です。










18本目。
【VRF11】READY!!UNITE【Closing!!】



別にVRFの身内贔屓で選んだってわけじゃなくて、
素晴らしいマッシュアップと映像が2011年の終わりのイベントの終わりとして
僕らに「これから感」を与えてくれたことが何より最高だったので。
上だけでなく、交錯しながらいろんな方向に向かう矢印が好き。
この場所に組んだ舞台セットを解体して、
またそれぞれに頑張っていきましょうね。とか、そんな気持ちです。








総括。
11年の流れとしては、アイマス自体が大きく広がっていったことが何よりも大きく、
それゆえニコマス界ではその反動として
その広がりの中心を見失わないよう努める動きがあったように感じました。
今期20選に挙げさせてもらったかきPやごまPの動画の、
そこに僕はおおきく惹かれました。

そして12年。いよいよアニメが終了し大きな道標を失った今
ぼくらユーザープロデューサーは何をなしていくのか。
そういった部分に注目していきたいと思います。







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まとめ【アイドルマスター2011】

本年もよろしくおたのみもうす。基本レギュレーション・対象は2011年下半期(7月1日〜12月31日)に公開され

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Author:マスヲホールド
新しく彼女たちと道を歩む婿固め<マスヲホールド>です。
どうか止まらずに進めたらいいな。


画像はマスロダから無断でお借りして候。

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